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「麒麟の翼」


麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
(2011/03/03)
東野 圭吾

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去年の夏ごろに買ったこの本、

このお正月休みにようやく読むことができました



ネタバレになってしまうのであんまり詳しくは書けないけれど、

終盤、事件の背景ががらりと様相を変えてきたあたりから

涙・涙・・・・




別にそんなに泣ける話じゃです。




でも去年のわが家の問題とかぶるところ、個人的に共感できるところが多々あって・・・



「そうそう、そうなんですよ、お父さん!!」と・・・



加賀恭一郎シリーズの根底にあるのは父から子、子から父、というテーマだと思います。



帯に「加賀シリーズ最高傑作」と作者も認める、とありますが



傑作だと思います。



ただ一点、


前半に問題となっていた労災隠しの件が、何だかすっきりしないまま終わってしまったのが

難点といえば難点です。








テーマ:日記 - ジャンル:ペット

[2012/01/08 16:56 ] | 読書感想文 | トラックバック(0)
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